2012/05/12

El día de la madre

5がつ 10にち もくようび

グアテマラでは5月10日が母の日でした。

学校ではお母さんたちを招待して母の日の行事が行われていました。

たくさんのママたち


何をするのかなーと見ていたら、ママたちを最初4人ステージに呼んで、先生が「どのママが一番上手に踊れるかな?」なんて言って、前にでたママたちはみんなの前で踊らされていました。

みんな結構真顔で立ってるからそんなことするのかな~とか思ってたら、いい感じにノリノリのお母さん登場!
若い男の先生が調子に乗って、「セクシーポーズ」とかいうお題を出して、一番セクシーさをアピールした彼女が、今年度のミス・ユニバースならぬ、ミス・ママに選ばれました☆


彼女がミス・ママ2012

あとは、子どもたちが学年ごとに漫才っぽいのしたり、歌を歌ったり、詩を朗読したり、劇をしたりと3時間くらい続きました。。


そろそろ帰ろうか、と話していたら、先生たちに引き留められ、いきなりFloryと私の紹介をお母さんたちの前で始めたんです。
そして、ステージにあがってちょっと話せ、とのこと。

えーーーーー

聞いてないよーーーー


ドキドキしながら、この学校で算数の研修とかさせてもらってます日本人です。と自己紹介。

そしたらその後、先生が「ともこと一緒に踊りたいママは前に出てきて~」と言い出したからもうたまったもんじゃない!


無理だよっ!なんで!!って言ったときには時すでに遅し。。。

ママ、ステージにあがってきちゃったよ、よう来たねー。


大勢の前で、恥ずかしがってなにもしないことほど恥ずかしいものはないと思い、
もう開き直って踊ってやりました。
顔まっかっかだったと思うけどw

なんやかんやで思い出深いイベントになりました。


学校から帰って、夜ご飯とケーキの準備。

今日は母の日であるとともに、ドーニャアントの誕生日でもあったんです。

ドーニャアントのリクエスト、コロッケを作って、あとはチーズケーキを作ることにしました。

チーズケーキは2番目の息子、ミゲルの大好物。 夜、妻のマリエラを連れてやってきたので、
みんなで食べました。


  
いい顔してるね、ミゲル!

チーズケーキ作ったのはいいものの、途中でオーブンの火力をちょっと上げ過ぎて、もともとあったコゲがさらに焦げて部屋にけむりが。。。

ケーキ自体は焦げてなかったけど、オーブンにいれてたせいでちょっとけむい味のチーズケーキになってしまった(ToT)/
悲しすぎる。。。ごめんね、ドーニャアント。。


みんなおいしいって食べてくれたけど、今度はもっとおいしく作ります!


全員集まれなかったけどパシャリ。誕生日おめでとう、ドーニャアント☆


 さっきの写真、ミゲルの妻のマリエラが撮ってくれたので、次にあたしがパシャリ。
みんないい顔してるね♪
優しい家族、大好き。


5月13日は日本で母の日。

毎年姉妹でプレゼント買って、手紙書いてお母さんに渡してたけど、
今年はグアテマラからです。

おかあさん。
いつもありがとう。いつも見守ってくれて、支えてくれて、本当に感謝しています。


グアテマラでは、自分の子どものこと、「Mi amor」「Mi vida」と呼ぶんです。
amorは愛。vidaは生命。「私の愛しい人」

いつも素敵だな、と思いながら聞いているこの言葉。

愛の形は人それぞれだと思うけれど、母の愛は偉大だなーと感じます。

島根のお母さん、北海道のお母さん、グアテマラのお母さん、
親孝行できるようにもっと成長します!

Feliz el día de la madre.

2012/04/30

4がつ 30にち げつようび


今年に入って第2回目の研修会(パイロット校の先生たち対象)を開きました。

内容は「倍数と約数」5年生の内容です。


5月の最後の週に、4,5,6年生の「分数」の研修をするのですが、分数の計算には「倍数と約数」が必要不可欠なので、分数の研修をする前に先生たちに内容を理解してもらいたかったんです。


最初はフローリーと一緒にテーマをわけてやろうと思っていましたが、「あんまりよくわからない」とのことで、今回は私が全部やって、私の研修を受けながらフローリーにも理解してもらうことにしました。


とにかく指導書に忠実に、丁寧に授業することを心がけました。
なかなか自分のアイディアを取り入れることはまだできていないけど、時折言いたいことをちゃっかり言いつつ、進めていきました。


どうやら今まで教わってきたこととだいぶ違うらしく、最初の方は手こずっていた先生たち。
でも、何回か練習問題を一緒に解きながら進めると、だいぶ理解できてきた様子。

「今までの方法とこの指導書のやり方、どっちがいい?」と聞くと、指導書の方がわかりやすくていいとのことだったので、指導書のやり方が先生たちに定着するように、
大事なことは何度も繰り返して話して、先生たちにも言ってもらうようにしました。
それを何度か繰り返すと、頭にしっかり入ってきたようで、私が説明しなくてもそのやり方でできるようになってきました。





先生たちも協力的で、雰囲気よく進んでいきました。
始める前に決めてたんです。とにかく楽しく、笑顔でやろうと。
子どもの頃、先生が楽しそうに授業していたら、なんだかわかんないけど自分も楽しくなるような気がしたから。
大人だって一緒だと思う。まじめにじめ~っとやるよりも、楽しく和気藹々と勉強するほうがいい。
せっかくなら楽しみながら学んでほしいと思うから。。。


当初は3時間程度で終わらせる予定だったけど、問題を解く時間、説明する時間をたくさんとっていたら、
結局8時から昼1時まで5時間(途中休憩40分含む)「倍数と約数」がんばりました。
(思っていた以上に先生たちにとって難しかったよう。。)

(ほんとはそのあと前にやったテストを返して、その内容のおさらいをしたかったんです。
 今回できなかったので、また次回。。。ごめんね、先生たち。。。)

でも時間をかけただけあって、先生たちいい顔して帰っていきました。
「わかった!」という声も聞けたし、いろんなテーマをたくさんこなすことよりも、ひとつじっくりやって、それが正確にバッチリ理解できることの方が重要だと再確認できました。

そして、今回ついでに楽しく学べる教材も紹介。

これは「倍数と約数」を楽しく遊びながら覚えよう!という教材です。




他の国の協力隊員が紹介した教材で、私も研修会で教わったのでせっかくだからカンテルの先生たちにも紹介しようと思い作成。

2つサイコロをふって、出た数字の場所にそれぞれサイコロを置き、二つが交わるところの数字がその2つの数の倍数、あるいは約数になっている、というもの。

先生方、目新しいものやきれいなものが好きなので、これを見せると「欲しい!」「コピーしてくれ!」ということになり。。
「みんな欲しいの?」と聞くと、「Si(はい)」とみんながうなずくので、今度持っていこうと思います。
ほんとに作ってくれるかは不明だけど。。。

でも興味をもってくれることは嬉しいので、これから少しずつでも色々紹介していけたらいいな。

とにかく今日、終わってよかった!
フローリーからもよかったよ、と言ってもらい、私が研修している間も色々手伝ってくれて、
パートナーだ☆となんだか嬉しかった。

5月は色々行事がたくさんあって、一度にいろんなことをこなせない私はもうすでにいっぱいいっぱいですが、できることからひとつずつ、仕事があることに感謝して頑張りたいと思います。

ふぁいとー





2012/04/28

勝手に貼っちゃえ作戦①

4がつ 28にち どようび

私が活動している教育事務所(Supervisiòn)では毎日たくさんの先生が訪れます。

市の教育長に必要な書類を提出したり、サインをもらったり、相談をしたりするためです。

でもそこで1時間、2時間待ったりするんです。

事務所には教育長と秘書しかいないから、(しかも秘書は午前中だけしかいない。。)待つしかない。


ぼけ~っと1,2時間待ってるのすごいもったいないなーっていままでずっと思っていて、
なんかできないかなーと考えていました。

ということで、
『勝手に貼っちゃえ作戦第1弾』開始。

学校を回っていて気付いたのですが、先生たちなかなか教材の作り方がわからないようなので、
1~3年生の範囲で、どんな教材が必要か紙にまとめて事務所の待合室に貼ることにしました。
(その時教育長がいなかったので、許可なしで勝手に。。。でもあとで、「お、いいね!」と言ってもらえたので一安心w)

こんな感じです

待ってる間暇だから、きっと見るしかないだろう!と。

学校は4つしか回れないから、その学校の先生たちにしか直接教えられないけど、事務所にはカンテル市全部の学校の先生が来る。
これを見て、ちょっとでも「ほ~」と思って、作ってくれたらいいな、という願いを込めて。。。

これを貼ってからもう2か月以上たったので、次は第2弾を考えなきゃなと思っています。

なににしようかな~

月曜日は5年生の内容「倍数と約数」の研修をする予定なので、今からしゃべる練習しますっ。

先生たちちゃんと来てくれますように。。。

がんばるぞ~


                             お・ま・け


これはウエウエテナンゴ県のトドス・サントス・クチュマタンという町の民族衣装。
この町の男の人はおんなじデザインのこの衣装を着ているんです。
あ~見に行きたいな~!

素敵な夫婦でした☆かっこいいね!おじさん!

このおじさんの民族衣装は絶対買って帰ろう。

2012/04/22

健康診断とすし

4がつ 22にち にちようび


今週首都で健康診断がありました。

今年に入ってよく病気をしたりお腹を壊したりしていたので、ちょっと心配でしたが
結果は問題なし!

ほっと一安心です。

あと一年ちょっと、健康に過ごせるように気を付けながら生活していきたいと思います☆


健康診断のためせっかく首都にあがったので、日本食レストランに行ってみました。

その名も「SUSHI ITTO」すし いっとー
日本人はIDカードを見せると半額になる!ということで今回初めて行ってきました。

てりやきごはんと巻きずし、焼きそば、そしててんぷらを注文。

てりやきごはんは、ごはんに鳥の照り焼きがのっているどんぶりで、それはおいしかった。
冗談で、「最初はいいけど出てくる度にどんどん味落ちていったらどうしよ」
なんて話していたら、

巻き寿司。。うん。。アボガドとサーモンときゅうりとかにかま??
よくわからない甘ダレが下に敷いてあって、おいしい。。んだかおいしくないんだか
何とも言えないお味でした。

その後、焼きそば。
ほんとにそばでした。
麺がそばで、なぜかホワイトソースで味付けしてある。

確かに焼きそば。でも焼きそばってほんとに麺そばじゃないよね??
そしてなぜにホワイトソース???パスタですか??

カメラ持っていってなかったこと後悔。。

その後てんぷら登場。

なすやにんじん、しいたけ。。ねぎ(?)。。。

最後に余った白っぽい物体。きっとさつまいもだろう、と思ってみんな天ぷらのたれにつけて口に入れたら、
なんとバナナ。

正確にはPlátano(調理用バナナ)。

中南米ではフルーツのバナナと調理して(ゆでたり、あげたり、焼いたりして食べる)調理用のプラタノの2種類があります。
熟したプラタノの味は調理したら大体バナナの味です。

まさかてんぷらにプラタノ使っちゃうとは。。。
おやつとして食べたらおいしいんですけどね。想像してたものと違った+タレつけちゃってたから
うぅ。。ってなってしまいました。


色々つっこみどころ満載の楽しい夜ご飯となりました。話していた通り、日本料理!が日本料理?へ変わっていってしまった。。

全然日本食食べたー!って満足できなかったので、リベンジしに次の日「Mr.SUSHI」へ行ってきました。
名前はどうよ?って再び不安になる感じではあったけど、味はとってもおいしかった!
普通のにぎり寿司も、てんぷらうどんも、ちゃんと日本の味でした。

グアテマラで食べる日本食だからこそ、今まで毎日食べてた頃より何倍もおいしく幸せに感じられました。
あとやっぱり思うのは、本当に日本米のおいしさを痛感しています。

あんなにふんわりして、もちっとして、甘い米は日本でしか食べれないって。
今まで当たり前に食べてたけど、食べられない今となっては本当に恋しい食べ物です。

今度首都あがった時はまた自分へのご褒美に寿司食べにいこうっと♪

2012/04/11

Semana Santa

4がつ 11にち すいようび

イエス・キリストの受難・死・復活の栄光を祝う伝統行事、Semana Santa(セマナ・サンタ)が4月の第1週にありました。この7日間は聖週間ということで、キリストのエルサレムでの受難を実現するために、信者たちがキリストや十字架、棺などの山車を担いで町を練り歩きます。

*受難(Passion):イエス・キリストの成業と苦しみ(逮捕後の裁判や処刑)など全体を表す言葉として使われているようです。

ということで、このセマナ・サンタ期間中は学校お休み。ということでお休みをいただいていました。

この時の町中を練り歩く行進がとってもキレイなのですが、今回見に行くことができなかったので、来年はきっと皆さんにその様子をお届けすることができると思います!

休みが終わって、どばーっとやらなければならないことが押し寄せてきている今日この頃。
来月カンテルで日本文化紹介を行うことになり、その準備に追われるとともに今月末一人で研修しなきゃいけなくなり。。
でもしょうがない。やっぱりフローリーが完全に理解できてないのに研修してなんて言えないし、私がすることで理解できたら次からは頼める。やるしかなーい。
でも・・・
もう今月でグアテマラに来て10か月になるのに、未だに思ったことをスペイン語でうまく伝えられない自分。近所に住んでるスペイン語の先生に習って勉強は続けてるけど、まだまだ足りない。。

人間何事も本気でやるって決めて、少々の誘惑にも負けずにやり通すことができないと結局成長できないんだなって痛感中であります。
何回も同じこと感じてるのに、なかなかできない自分ってなんなんだろうか。。。
結局甘えてるだけなんだろうな。

ぐずぐず考えててもダメなので、今から研修会の準備頑張ります!
眠気に勝つぞー!

2012/03/31

ここが好きだよグアテマラ♡

3がつ 30にち 金曜日

グアテマラは今、マンゴーの季節です。

マンゴー。日本にいたときは生のマンゴーなんて食べたことなかった。
でもスーパーで買うマンゴープリンは大好きで、よく買って食べていました。

でも、今は市場に行けば山盛りに積まれたマンゴー、買い放題、食べ放題。

これ、全部マンゴーです。

大きいのから小さいの、赤っぽいのから緑っぽいのまで色々な種類のマンゴーが売られています。

大体いくらくらいだと思いますか?




ちっちゃめで赤くよく熟れたマンゴー。(ぷるんぷるんしてとってもおいしい☆)


これ、12個でQ5(約50円)。

だから1個約4円くらい。
よくドーニャアントと一緒にまるかじりしているマンゴー。

グアテマラに来て、初めて生のマンゴーを食べて、マンゴーってこんなに繊維が多い果物なんだって知りました。

マンゴージュースをミキサーで作ったら繊維だらけでもはや飲み物ではなかったw

お店で出してるマンゴージュースはちゃんとこしてあるんだなと気が付いた瞬間でした。


ちなみにこのちょっと大きめのマンゴーは3個でQ5だから、大体1個16円くらい。


一番でっかいマンゴー!これでマンゴージュース作りました!

確かこれは一個25円くらいだったような。。。

信じられますか?こんなおっきいマンゴーが25円で買えるなんて。。。

最近思うのは、日本に帰ったら果物買えなくなるんじゃないかってこと。

ここではスイカもメロンもみかんもリンゴも全部安い。
日本じゃリンゴ1個100円。ここじゃスイカ一個100円したら高い方。安くてメロンも50円で買える。

丸々一個のスイカやメロンが100円以下で買えちゃうなんて。

グアテマラの人に話したら目を丸くして驚かれます。日本の果物の値段の高さに。

日本に帰ったらきっと果物高くて買えなくなっちゃうので、グアテマラにいる間に食べれるだけ食べておこうということに決めました。

5月に入ったらマンゴーの季節も終わっちゃう。それまでにいっぱい食べとこーう!

おいしい果物が安くたくさん食べれるグアテマラ。幸せです♡

2012/03/26

テストしてみました

3がつ 26にち げつようび

去年からずっとやりたかった学力テスト、今月になってようやく実施することができました。
テストはGUATEMATICAの教科書にそった特別なもので、児童用と教師用があります。
教師用は学力テストというより、GUATEMATICAの教育方法をどれだけ理解しているかを問う内容で構成されています。

4つのパイロット校の2~4年生の子どもたちと先生方に実施しました。
2年生には1年生の内容のテストを、3年生には2年生の内容、4年生には3年生の内容を実施。
去年習ったことがどれだけ身についているか確認することにしました。

先生方、頑張って解いてます。


やってみて驚いたことは、多すぎて書ききれません。


まず、テストを行うのに机を離そうと思ってもそれができない。一人一つ机がある学校はいいんです。
でも、無い学校は?
大体長机に2,3人で座っていて、ひどいと教室が狭すぎて机同士の間隔を広げることもできない教室もある。
その状態でテスト。。。かぁ。。

しかも鉛筆と消しゴムと鉛筆削りだけ出してね。と言って、

鉛筆忘れたー消しゴム忘れたー

鉛筆よりボールペンを使ってる子も多く、テストを行う準備をするのでだいぶ時間がかかる。

色々他にもありますが、書ききれないのではぶきます。

テストを採点していて、自分の考えが甘かったということを思い知らされました。
予想以上に子どもたちが理解していないことがわかったんです。
基礎が身についてない。

テストの結果から、どのテーマを復習したらいいか、どのテーマが弱いかなど確認して、今後の研修につなげようと思っていたんですが、多すぎてどうしよう。。。という状態になってしまいました。

とにかく基本的なことは先生にちゃんと教えてもらうように伝えなければ。。。
ほんとにちょっとずつだな、って改めて実感。あせらずやっていかなきゃなぁー。。


先生たちへのテストでは、もうため息。。

テストを始める前の注意事項で、言わなくてもいいかなーと思いながら「テストは一人で解いてください」と伝えたんです。
すると、一人の先生がそんなの言われなくてもわかってるわよ、みたいな感じで笑ったので、
あぁ、やっぱ失礼なこと言ったかな、申し訳なかったなと反省していたんです。

その後一人で試験監督をしていて、隣の教室で子どもたちが少し騒ぎ始めたので注意しに出たんです。
ちょっとだけなら大丈夫か、先生だし。と思って。

そしたら外にいたフローリーが私のところへ「先生たちが話してる!」と伝えに来たんです。
急いで戻ると、ざわざわしていたのがスッと静かに。

フローリーに後で聞くと、私が出た後すぐ「③の問題の答え何??」とみんなで話を始めてテストを見せ合ったりしていたらしい。

あきれるとともに、テストは一人でやってっていったじゃん!反省して損した!と思いました。

フローリーにそのことを話すと、大学での試験について話してくれました。
大学での試験は、カンニングできないようにある工夫がされているんだそう。
机はもちろん離しますが、テスト問題の順番が変えてあるんです。
縦の列に座っている人たちは同じですが、横の列では問題の順番が変えてある。後ろ振り返ってまでカンニングはできないから。。

例えば、自分の問題①は隣に座っている人の問題⑧と一緒、というように、問題①の答えが知りたくて隣の人の問題①の答えをみても問題が違うから間違いになってしまう、ということ。
めんどくさいことするなぁと思ったのと同時に、そこまでしないとダメなの?と思ってしまいました。
ほぼ習慣?みたいなものだって。カンニングしちゃうの。

大学でも試験監督は「一人で解いてください」というらしいです。

なんだかおもしろいなーと思いました。日本でもね、まぁカンニングしますもんね。
さすがにここまでではないけれど。

いろんな場面で、私が思っていた常識は通用しないことがあります。
大人だからとかあんまり関係ありません。
いいことも、悪いことも。

今回はマイナスなことを書いてしまったけど、グアテマラの人がみんなこうだというわけじゃありません。もちろん、ひとによる。(今回は割合として多いかもしれないけどw)
グアテマラに住んで、こっちのペースに慣れていってる自分に不安を感じることもある。
だからこの日記を通して自分の気持ちを振り返って考える時間を作ってます。

何が正しいとか、間違いとかじゃないけれど、自分がどう感じてるか、どうしたいか、書くことを通して気付けるように。

日本人として、日本人が持ってるいいものはちゃんと大事にして、こっちの人が持ってるいいものを吸収していけたらいいな。

とりあえず、、テストの採点、集計して今後どうしていくかまた作戦練ることにしよう!